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zoom RSS 乗り継ぎが 裏目ウラメの 恨み旅

<<   作成日時 : 2017/06/08 19:19   >>

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(2017年6月6日火曜)
 風呂は5時からだというので、ケータイのアラームを5時にセットしておいた。
 4時に一度目が覚めたが、また眠り込み、5時のアラームで起きる。さっそく露天風呂へ。
 一番乗りかと思ったら、先客がひとり。「おはようございます」と挨拶をしあう。
 今日も昨日に続き外気は冷たい。しかし天気予報では昨日より暖かくなるらしい。
 しばらくしたら一番乗りだった人もいなくなり貸し切り状態。こんな朝早くから入りに来る人も、そんなにいないか。
 部屋に戻ると、またベッドに潜り込んでしまった。やはりいい宿のベッドは寝心地が違うんだな〜。もうこのまま、いつまででも寝ていたくなってしまう。
 朝食は7時45分に頼んでおいたから、それまでには起きる。
 外を見ると、男体山の上の方には雲がかかっているけれど、天気はよさそう。

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 朝食はレモンと柚子のジュースから。
 メインは、汲み上げゆばなべ。豆乳の入った鍋に火を点けると、表面に幕ができる。これを引き上げると出来立てのゆばが食べられる。さらにここに豚肉や野菜を入れ、柚子ポン酢、肉味噌、たまり醤油などお好みのもので食べるというもの。朝から鍋とは豪華だね。
 ほかに、岩名の塩焼きや煮物など。上品な朝食。

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 一旦部屋に帰ってチェックアウトの準備。
 今日は東武日光駅まで戻り、そこからバスを乗り換えて霧降高原に行く。
 次の東武日光駅行きのバスは、9時5分に中禅寺湖温泉を出る。それに乗るか、その一本あとの9時30分発に乗るか迷う。9時5分に乗ろうと思えば乗れないことはない。しかし少し食休みをしてから出かけたい。それで9時30分のにすることにしたのだが、これがあとで裏目ということになってしまう。

 9時30分のバスは快調に、いろは坂を下って行った。途中、大型観光バスが前方を慎重に苦労しながら下っていたが、やはり毎日走り慣れている路線バスの運転手は違う。直線になったところで観光バスが道を譲ってくれた。

 東武日光駅到着は10時6分。
 乗り継ぐ霧降高原方面のバス停まで行って時刻表を見る。なんと10時ちょうどのバスが出てしまったばかり。次は10時50分。う〜ん、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』風に言えば、このロスは痛い。

 次の便まで45分くらいあるので、ブラブラとJR日光駅まで行ってみる。なかなか風情のある駅だと聞いたのだが、まだ一度も行ったことがない。日光に来るにはどうしても東武線を使ってしまう。便利だし安いし。
 なるほど、この駅はクラシックな感じでいいな〜。

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 2階にも上がれるようになっていた。ただガランとしたホール。どうせだったらなにか資料館のようなものにすればいいのにと思われた。ちなみに2階部分のこのホールの名前は、ホワイトルーム。エリック・クラプトンとジャック・ブルースの歌声が頭のなかで鳴り始める。

 時間になったので、霧降高原行方面バス停に戻り、バスに乗る。
 このあとちょっと大変なことになったのだが、その話は『蕎麦湯ぶれいく 霧降高原大山コース』に書いた。

蕎麦湯ぶれいく 霧降高原大山コース

 東武日光駅に帰って来たのは、17時25分。キップ売場へ行ってみれば、けごん44号が17時23分に出たばかり。また2分違いだよ。ついてない。
 次の特急は下今市駅を18時57分に出る、きぬ146号。あるいは東武日光駅を19時18分に出るリバティー48号。どちらにしても出発まで1時間半以上ある。
 そこで駅員さんの言うことには、ここで特急を待つよりも、普通列車に乗ってしまった方が東京には早く着くとのこと。よし、それでは普通列車で帰ろう。本当は帰りはスペーシアに乗って生ビールを飲もうと思ったのに仕方ない。次の列車は17時32分の区間急行南栗橋行き。ビールを買っている時間もなく、急いで乗り込む。
 まったく番狂わせな旅になってしまった。
 南栗橋着19時。19時11分の半蔵門線急行中央林間行きに乗り継ぐ。
 水天宮前駅到着は20時20分。あ〜あ。18時57分のきぬ146号に乗ったとしても、まだ春日部を通過したあたりだろう。特急券代が浮いたってことかな。

 とにかく生ビールが飲みたい。
 [素材屋]に入って、冷たい生ビールを飲む。とにかく今日は疲れた。
 腹も減っているので、アジフライに豆腐ステーキにすき焼き。それに鉄板ナポリタンまで頼んでしまった。
 家に帰ったあとはバッタリとベッドに倒れ込んだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いや、一時間に一本バスというエリアは怖いですね。2分の差がバスにも電車にもでた。昔はよく経験しました。 お疲れさまでした。
 でも遭難しなくてよかった。日光市へ案内図の更新をちゃんとやるように入れたほうがいいですね、人の命がかかってるかもしれないのに
考えていない。まったく!
Utam
2017/06/09 07:08
 やはり山に行くときは観光用のマップじゃなくて、登山用のマップも必要ってことですかね
Cage
2017/06/09 10:13

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